プロパト

ギャル式ブレスト?

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

顧客や市場の変化が激しい今、
「新しいことをやらなければいけない」
という空気はどの会社にもあるのかもしれない。

でも実際はどうか。

これまで積み上げてきた成功体験やノウハウが、
逆にバイアスになってしまうことも多い。

新規事業を考えても、
今までの延長線上のアイデアに落ち着いたり、
少し尖ったアイデアは
「前例がない」「規定に合わない」で潰される。

そんな中で、
「ギャル式ブレスト」
っていうサービスがあるらしい。

ギャルが企業の中に入って、
忖度なしで意見を出し合う場をつくる。

ルールは5つ。
・タメ語で話す
・あだ名で呼ぶ
・否定しない
・沈黙しない
・お気に入りの服を着る

一見ふざけてるように見えるけど、
やってることはめちゃくちゃ本質的。

論理だけじゃなくて直感で考える。
「会社としてどうか」じゃなくて、
「自分はどうしたいか」で考える。

出てきたアイデアを否定せずに、
「それ、いいやん」と広げていく。

・本音が出る
・意見が出る
・関係性が良くなる

話せる、きける、失敗できる、挑戦できる
そんな空気があるからこそ、
人もアイデアも自ら動き出す。

結局、変えるべきは手法じゃなくて、
関係性とマインドなんやと思う。

らしく 楽しく おもしろく