プロパト

「自己満足」と「他者価値」

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

自己満足と、他者価値。
この二つを取り違えると、
取り組みは一気にズレていく。

新しいプロジェクトでよくあるのが、
「やってる側だけが満足している状態」。

たとえばゴミ拾いや職場改善もそう。

「良いことをした」
「やり切った」

それ自体は素晴らしい。
ただ、それだけで終わってしまうと
自己満足。

本当に大切なのは、
それが誰にとって、
どんな価値になっているか。
ここを忘れてはいけない。

・お客様から
 「工場内、ほんと綺麗ですね」
 という声が増えた

・面接に来た人が
 「綺麗なオフィスだな」
 「気持ちのいい挨拶をしている人が多いな」
 と感じ、「ここで働きたい」と思い、入社した

こうした外からの反応があって、
はじめて目に見えた成果になる。

自己満足か、他者価値か。
その違いはとてもシンプルで、
評価を決めるのは、いつも他者。

自己評価は、
落ち込んだときの
なぐさめに使うくらいでちょうどいい。

この視点を忘れてはならない。

らしく 楽しく おもしろく