おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。
最近、強く感じることがあります。
これまで「価値」だったものが、
どんどん「無価値化」しているなぁって。
例えば、
コンサル会社だけが持っていたような
戦略やマーケティングの情報。
今やAIに聞けば、
数秒でそれらしい答えが出てくる。
他にも、
・専門書でしか得られなかった知識
・調べるのに時間がかかった情報
・資料作成のスキル
こうしたものも、
急速にコモディティ化している。
一方で、
これまであまり価値とされていなかったものが
逆に価値を持ち始めている気もする。
例えば、
手書きの手紙。
直接会って話す時間。
ちょっとした気遣いや思いやり。
その人の体験談や失敗談。
効率では測れない、
「人の温度」を感じるもの。
今は、
大きな時代の変わり目なのかもしれない。
最近、居酒屋に行くと
あらゆる席で大人たちがAIの話をしている。
(会社や上司の愚痴文句より100倍良いと僕は思っています^ ^)
みんな、何かを察知しているのか?
情報の希少価値が下がる時代に、
人の価値は何か。
知識よりも関係性なのか?
答えよりも問いなのか?
らしく 楽しく おもしろく
