おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。
会社にとって耳の痛い意見は、
不快かもしれません。
マネジメント、待遇、現場との温度差。
でも、これらの声こそが「改善の種」です。
逆に、耳の痛い意見が出てこない職場
はどうでしょう?
・上司に何を言っても無駄だと諦めている
・発言すれば不利益を受けると感じている
・「どうせ変わらない」と
沈黙が当たり前になっている
これは「安全」な状態ではなく、
沈黙が蔓延する危険信号です。
表面上は穏やかでも、水面下では不満や諦めが
積み重なり、やがて離職や崩壊という
形で一気に噴き出します。
強い組織とは、耳の痛い意見すらときに、
受け止め、改善につなげられる組織。
耳に心地いい言葉ばかり集める会社は、
成長を止める会社です。
そして、耳の痛い意見を受け入れられないのであれば、
それは「都合のいいこと以外はききたくない」と言っているのと同じかもしれませんね。
ヒントになればと思います。
ぜひご覧ください!
らしく 楽しく おもしろく