おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。
慣れているものはそこそこ成果がでて楽しい。
そして居心地が良いものです。でも、
そこに長く居続けると危険な面もあります。
なぜなら、時間が経つにつれて環境も役割も
変わっていきます。そして時間とともに、
あなたに求められることも変わっていく。
同じ場所にとどまっていると、
できることはどんどん減り、
気づけば自分の首が締まるように
動けなくなってしまう。
大切なのは、
楽な状態に長く留まることではないということ。
ポイントは 「緊張 → 夢中 → 余裕」 の
サイクルを回すこと。
①少し緊張するぐらいの小さな挑戦に踏み出す
↓
②向き合う中で夢中になり、力を発揮する
↓
③慣れて余裕が出てくる。
余裕で止まらず、また新たな挑戦へ
この循環を繰り返すことで、「挑戦のレベル」
や「力の発揮」の基準は挑戦する前の
自分よりも少しずつ高まっていきます。
成長とは一気に飛躍するものではなく、
小さな挑戦を回し続ける中で基準を
更新していくプロセスです。
「最近、挑戦してないかも?」
そう感じる人は小さく踏み出してみては?
大丈夫。あなたならできます。
過去の成功体験や、「俺たちの時代は~」とよく若手に語ってる人は、
成長が過去で止まっている一つの特徴かもしれません。
上から目線で語るより、
一番の説得力は自分自身の成長をやめない姿かもしれませんね。
自分は老害化してないか?チェックしてみてください。
らしく 楽しく おもしろく