プロパト

人間関係と企業文化

こんにちは!
代表の飯田です。

組織において人間関係って大切ですよね?
離職理由の一位は今も昔も「人間関係」。

今日はその「人間関係」について。
さらには「企業文化」との関連性についても綴ってみます。

人間関係はある日突然生まれるわけではなく、「習慣」によってつくられるもの。

とりわけ「言葉の習慣」が人間関係をつくる。

「そんなことも分からんの?」
「どうせお前には無理やろ」
「あいつに言っても無駄や」
「あの客からさっさと契約取ってこい」

人を軽く扱う言葉が習慣になれば、人間関係にも「軽視」や「蔑視」が生まれやすくなる。

一方で、

役職名で呼び合う組織には、一定の秩序が生まれやすいし、

「○○さん」や「あだ名」で呼び合う組織には、立場を越えた自然な関係性が生まれやすい。

もちろん、どれが正解という話ではありません。

大切なのは、

「自分たちは、どんな関係性をつくりたいのか?」

ということ。

言葉が習慣になり、
習慣が関係性をつくる。

さらには、
関係性が積み重なって、
やがて「企業文化」になる。

企業文化って、立派な理念を掲げることだけでつくられるものではない。

今日、社内でどんな言葉を使うのか。

そんな小さなところから、
企業文化はつくられているのかもしれません。

次世代を見据えた組織づくり。

まずは、「次の世代に、どんな言葉が飛び交う会社を遺したい?」と考えてみるのもいいですね^ ^

らしく 楽しく おもしろく