やる気が出てから動くは間違い?!
やる気スイッチは“後から”入る。
「なーんかやる気出ないんすよね〜」
「最近モチベが上がらなくて…」
最近よく聞くこのセリフ。
でも、ちょっと待ってほしい。
実は“やる気”って、
出してから動くものじゃないって知っていましたか?
実は、動いてから出るものなんです^ ^
(実は脳科学で証明されてます。今日は割愛しますね。)

たとえば、運動会。小学生の頃を思い出してください。

「練習めんどくさい〜」ってダラダラしてたくせに、
いざ本番で走って負けたり勝ったりした後に、
「来年はちゃんと練習しよう!」とか言い出す。
…そう、終わった後にスイッチが入るんです。
ゴルフもそう。

「まぁ、久しぶりやし〜」ってナメてかかった人が、
前半ボロボロのスコアで、後半少し良くなったりすると、帰り道にこう言うわけです。
「次までに打ちっぱなし行っとこ…」
これ、全部“行動した後”に
やる気スイッチがONになる典型例。
だからこそ、
「まず動け」とか「小さく始めよう」ってよく言われるんですね。
本当はやりたくない。
自信もない。
腰も重い。
でも、実は“やらざるを得ない状況”に身を置くと、人って勝手に動けるんです。
実は、始まりなんて“イヤイヤ”でいいんです。
で、いざ!動いてみると不思議なもので、
「あれ?ちょっと楽しいかも」
「もう少し頑張ってみようかな」
って、スイッチが入ってくる。
だから、大事なのは「小さく」「早く」始めること。
始まる前に気合いも根性も要らない。
勢いで一歩踏み出す。それだけで、やる気はあとから勝手についてくる。
管理者やリーダーが行動できなくて、悩まれている企業様にはかなり有効です。
管理者研修や次世代リーダー研修にて、これを実践してみたら短期間で効果テキメンです。
特に、第二創業期という変革期は、「小さく」「早く」変化することが、結果的に「大きな変革」につながることが多いんですね。
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プロパト・代表の飯田でした。
らしく 楽しく おもしろく