プロパト

腐ったみかん。

おはようございます。
プロパト・代表の飯田です。

皆さんの会社に
「腐ったみかん」はいませんか?

もちろん、最初から腐っている人なんて
ほとんどいません。

多くの場合、それは
“ベテラン幹部”です。

創業期から会社を支えてきた人。
社長と苦しい時期を乗り越えてきた人。
会社の歴史を一番よく知っている人。

本来なら、
一番頼りになる存在のはずです。

でも、会社が成長して
ステージが変わると、
組織の役割も変わります。

創業期は
「自分が一番できる人」が必要。

でも、成長期になると
必要なのは
「人を育てられる人」です。

この変化に気づけないと、

・新しい人の挑戦を否定する
・昔の成功体験を語り続ける
・会社の変化にブレーキをかける

そんな存在になってしまうことがあります。

これが、いわゆる
「腐ったみかん」と呼ばれてしまう状態。

でも、本当は…

腐っているのではなく
役割が変わったことに気づいていないだけ
なのかもしれません。

ステージが変われば、役割は変わる。
役割が変わらなければ、組織は進化しない。

だからこそ、
幹部には一度立ち止まって考えてほしい。

「自分はこの会社で
これからどんな存在でありたいのか?」

会社の未来をつくるのは、
社長だけではありません。

幹部の姿勢が
組織の未来を決める。

あなたの会社に
「腐ったみかん」はいませんか?

それとも…

気づかないうちに
自分がそうなっていませんか?

らしく 楽しく おもしろく