プロパト

怒りという名のエネルギー

「あの人、偉そうに言うてるけど
実際はできてないやん!」

そう思うことって、ありますよね?

そして、その怒りをぶちまけたくなる時もある。

でも、実は自分も
同じようなことをやっているかもしれない。

家族や職場の仲間から
期待やお願いされていることに
ちゃんと応えられているだろうか?

「自分はできてるつもりです!」と
言い張る時ほど、
意外とできていないもの。

自分を過信しない。
他人は変えられない。

「他人のフリ見て我がフリ直す」くらいがちょうど良いのかもしれない。

相手への怒りで立ち止まっても、
自分の前進にはならない。

怒りというエネルギーは
ブレーキではなく
アクセルに使いたい。

プロパト・代表の飯田でした。

らしく 楽しく おもしろく