プロパト

生殺与奪

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

強い肩書きを持つほど、
無意識に「自分は偉い」と錯覚する。
経営者、役員、採用担当。
人をジャッジする立場にいるとなおさら。

なぜか?
評価する側にいる時間が長くなるから。
知らないうちに、
「自分は評価されない側」にいる感覚になる。

でも本来、
人はどこにいても評価される側でもあるはず。
だからこそ、
あえて自分が初心者になる場所に身を置く。

・知らないことだらけ
・うまくできない
・フィードバックをもらう

そんな環境に自ら行く。
そこで自分も
ジャッジされる側だったことを思い出す。

肩書きは便利やけど、危険でもある。
気づかないうちに、
生殺与奪を握っている
感覚になっていないだろうか?

らしく 楽しく おもしろく