結果が出ない時。
空気が、少しずつ重くなる。
誰かのせいにしたくなる。
いや、誰かのせいにし始める。
業績が悪くなると、
社長は社員を責めたくなる。
その一方で社員は、
「これだけやってるのに…」と心の中でつぶやく。
その瞬間、目には見えないけど、確実に経営と現場の“関係の質”は崩れ始めている。
本当に問われているのは、
うまくいっている時じゃない。
“うまくいっていない時”だ。
誰かのせいにするのか?
それとも、自分事として引き受けるのか?
その選択の積み重ねが、
組織の未来をつくる。
…そして、自分自身の未来も。
プロパト・代表
飯田元輔
らしく 楽しく おもしろく
