おはようございます。
プロパトの飯田です。
「ウチは本音で語れる会社です」
そう掲げているのに…
・会議で意見が出ない
・本音を言うと角が立つ
・“空気を読む人”ばかりが評価される
・YESマンだけが残っていく
そんな職場になっていませんか?
実は多くの会社で、
「本音が言える」は理想のまま終わっています。
なぜか?
人はこれまでの経験で覚えています。
「言ったらキレられた」
「前に否定された」
「空気が凍った」
「言っても何も変わらなかった」
こんな負の記憶が“ブレーキ”になります。
だから必要なのは、
「本音を言える人を育てる」前に
“本音を言ってもいい空気”をつくること。
これが心理的安全性です。
今回の動画では、
本音が“建設的に”機能するための4つの力を紹介しています。
①伝える力
②傾聴力(まず聴いて受け止める)
③リスペクト力(敬意をもって対話する)
④俯瞰力(全体視点で話す)
この4つが揃うと、沈黙の組織が、意見の出る組織に変わります。
そして、リーダーに必要なのはたった一つ。
「本音を言ってくれてありがとう」と返すこと。
この一言が、
次の本音を引き出し、
対話が増え、
関係の質が上がり、
組織が強くなっていきます。
もっと本音で語り合える組織にしたい!
そんな想いを抱える経営者・管理職の皆さん。
今日の動画は、きっと会社を前に進めるヒントになります。
では、ご覧ください^ ^
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