プロパト

コミュニケーションの癖

ブログを開いていただき、ありがとうございます!
株式会社プロパトの下西です☺️

先日、千葉県にて、
課長職の皆様を対象とした管理者研修を行いました。

その際、弊社代表がこんな話をしていました。

「皆さんが個々のコミュニケーション力を高めるには、
“自分の癖を知ること”がポイントの一つです。」

皆さんは、ご自身の
「コミュニケーションの癖」をご存じですか?

例えば、話す内容を考えている間に
「あのー」「えーと」といった
“つなぎの表現”が多くなることってありますよね。

これは「フィラー」と呼ばれるものです。
“隙間を埋める”という意味を持ちますが、
実はこのフィラーを意識して減らすだけでも、
ぐっと伝える力が高まります✨

 

また、こんな方も多いのではないでしょうか。

「沈黙が怖くて、つい一方的に話し続けてしまいます…」

でも実は、「沈黙」も立派なコミュニケーション技法。
お笑い芸人さんが使う「間(ま)」のように、
伝える力を高めるための“間”として活用できるんです!

ずっと話し続けられるよりも、
ふっと“間”が入るほうが、
聞き手としてはスッと
内容が入ってきやすくなりますよね。

部下との1on1や会議、指導の場面でも、
こうした「癖」への気づきが、
対話の質を左右することがあります。

自分の癖は、自分では気づきにくいもの。
ぜひ、周囲の方にも聞いてみながら、
少しずつ「自分のコミュニケーションの癖」を
知っていきましょう。

らしく 楽しく おもしろく

 

余談ですが私は、話の中でつい
「なんか」と言ってしまいがちです…。
関西人だからでしょうか…?笑

他にも気づいていない癖があると思うので
メンバーにも聞きながら発見していきます☺️