プロパト

「壁」

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

壁にぶつからないのは、
優秀だからではない。
行動していれば、
必ずどこかで壁にぶつかる。

そして、自分が思い描いている理想と、
今の自分の立ち位置を知れば知るほど、
自分の未熟さや無力さを感じること
があります。

「思っていたよりできていない」
「こんなはずじゃなかった」
そんな感情が日々出てくる。

でも、
それは1ミリでも前に進んでいるから
こそ見えるものだと思います。

動かなければ、壁にはぶつからない。

傷つくこともない。
失敗することもない。
恥をかくこともない。

でも、ずっと同じ場所にいる限り、
景色は何も変わらない。
まさに安心で安全。
けれどおもんない。

行動している人の共通点は、
壁にぶつかること。

そして、成長している人の共通点は、
その壁の前で立ち止まりながらも、
「どうすればこの壁を越えられるか」
「どうすればこの壁を壊せるか」
「今の自分に何が足りないのか」
を考え続け、
また行動していることだと思います。

壁は、自分を否定するものではないです。
今の自分に必要な課題を教えてくれる
ものなのかもしれません。
うまくいかないときほど、
自分の未熟さが見える。

動いている。
挑戦している。
変わろうとしている。
だから、壁にぶつかったときにこそ、
「自分は今、ちゃんと動いている」
そう思えたらいい。

壁の前で立ち止まる時間も、
悩む時間も、
遠回りに見える時間も、
きっと成長の一部なのだと思います。

らしく 楽しく おもしろく