「わかってくれる人」を探し続けていないか?
会社で納得のいかないことがある。
すると、社外の誰かに相談する。
「その会社、おかしいよ。」
「あなたは悪くない。」
「よく頑張ってるね。」
そんな言葉をかけてもらえると、少し心が軽くなる。
もちろん、その時間は必要なこともある。
でも、その言葉だけを信じ続けてしまうと、
いつしか
「自分は悪くない」
という自己正当化物語だけが作られていく。
そして最後には、
「辞めよう。」
という決断だけが残る。
でも、その言葉をくれた人は、
あなたの人生の責任を取ってくれるわけではない。
会社でも、
恋人でも、
夫婦でも、
友人関係でも同じこと。
本当に自分のことを想ってくれる人は、
慰めるだけではなく、
時には耳の痛いことも伝えてくれる。
人は、自分を正当化してくれる人ではなく、
自分を成長させてくれる人を大切にした方がいい。
慰めだけでは、人は変わらない。
未来を変えるのは、
自分と向き合う勇気なんだと思う。
夏大好きプロパト・代表の飯田がお送りしました。
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