おはようございます!
代表の飯田です^ ^
我々は日々、ありがたくもたくさんの中小企業の社長からご相談をいただく仕事です。
そこでの気づきを今日は記してみます。
あくまで傾向ですが…
創業社長と2代目・3代目社長では、相談事の「種類」が少し違うんです。
創業社長は、
「こんな会社にしたい」
「こんな事業をやりたい」
「社会にこんなインパクトを与えたい」
と、理想から始まる相談が多い。
一方、2代目・3代目社長は、
「先代のやり方を変えられない」
「古参社員が言うことを聞かない」
「次世代の幹部がいない」
など、現実から始まる相談が多い。
時には、会社員からの相談か!?
と感じることもある。
でも、それも当然なのかもしれない。
創業社長はゼロからつくる。
2代目3代目といった承継社長は、すでにある歴史・文化・人間関係を背負って、次をつくる。
だからこそ大切なのは、
「今ある問題をどうするか?」だけでなく、
「自分は、この会社をどこへ連れていきたいのか?」
と考えること。
現実を見る。
そして、理想からも逆算する。
その問いを持った時から、
“自分の経営”が始まるのかもしれません。
らしく 楽しく おもしろく
