おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。
「応援する」って、ステキなことだと思うんです。
でも、応援する相手だって人間だから、
調子が良い時もあれば、悪い時もある。
結果が出る時もあれば、出ない時もある。
期待に応えてくれる時もあれば、ガッカリする時だってある。
そんな時に思う。
調子が良い時だけ応援して、悪くなった途端に否定や非難を始めるのは、本当に「応援」なんだろうか?
もちろん、何でも肯定すればいいわけじゃない。
時には厳しいことを伝える「叱咤激励」も必要だと思う。
でも、
「もっと頑張れよ!」と背中を押すことと、
「だからダメなんだよ」と突き放すことは、
似ているようで、全然違う。
むしろ本当の応援って、
相手がうまくいっていない時にこそ、その人との関わり方に表れるんじゃないかな。
結果が出ていない時。
失敗した時。
自信をなくしている時。
そんな時にも、
「まだいけるぞ」
「君ならいける!」
と言ってくれる人がいる。
それって、ものすごく心強い。
応援とは、
相手の「今の結果」を支持することではなく、相手の「これからの可能性」を信じることなのかもしれない。
自分も誰かを応援すると決めたなら、
良い時だけ一緒に喜ぶ人ではなく、
悪い時こそ、そばで背中を押せる人でありたい。
そんなことを、ふと思いました😊
らしく 楽しく おもしろく