こんにちは。
株式会社プロパトのイシイです。
RIZINの「CONFESSIONS」を見ていて、
印象に残った言葉があります。
「期待は、祝福であり、呪いでもある。」
本当にその通りだと思いました。
期待されるから苦しい。
期待されるからプレッシャーになる。
そんなこともあります。
でも、もっと恐ろしいことは
人から期待されなくなることではなく、
自分自身に期待できなくなり
無気力になること。
「どうせ自分なんて」
「やっても無駄」
そうやって、自分の可能性を
自分で閉ざしてしまうことの方が、
ずっと怖いのかもしれない。
自分自身への期待を失うと、
一歩踏み出す勇気まで失ってしまう。
だからどんなに小さくても、
「まだ自分にはできることがある」
そう思い続けられる人でありたい。
らしく 楽しく おもしろく