おはようございます。
株式会社プロパトのイシイです。
「忙しかったのでできませんでした。」
この言葉はとても便利で、
少しずるい言葉だなと思います。
もちろん、
本当に忙しいときはあります。
仕事が重なることもあるし、
どうしても時間をつくれない日もある。
でも不思議なことに、
本当に忙しい人ほど、
「忙しい、忙しい」
とあまり言わなかったりします。
限られた時間の中で、
「いつやるか」
「何をやめるか」
「何を優先するか」
を考えて淡々とやっている。
一方で、
「忙しくてできませんでした」
「時間がなくてできませんでした」
と毎回言う人ほど、
ゲームをする時間はある。
ダラダラする時間はある。
そんなこともよくあります。
別にゲームをすることも、
ダラダラすることも悪くありません。
休む時間だって必要です。
ただそれなら、
「時間がなかった」のではなく、
「優先順位を下げた」
という方が正しいのかもしれません。
結局のところ時間は、
あるかないかではなく、
何に使うか。
1日24時間は誰にでも同じです。
その中で何を優先して、
何をやらないと決めるのか。
本当に時間がない人ほど、
時間の価値を知っているからこそ、
一つひとつの時間を大切に
使っているように感じます。
だから「忙しくてできなかった」と
言いたくなったときほど、
本当に時間がなかったのか。
それとも、
自分が選ばなかっただけなのか。
よく考えてみたい。
らしく 楽しく おもしろく