おはようございます!
代表の飯田です^ ^
さぁ、今日はどっちがスゴイ?!
創業社長と2代目3代目社長〜!!
皆さんはどうですか^ ^?
「創業社長はゼロからつくったんだからスゴイ」
「いやいや、2代目・3代目は会社がある状態から始められるんだから楽でしょ」
こういう話を聞くことがあります。
でも僕は、そもそも比較できないんじゃないかな?と思っています。
「サッカーと野球、どっちが難しい?」
みたいなもので^ ^
創業社長には、
0→1を生み出す大変さがある。
何もないところから、お客様をつくり、仲間を集め、会社を形にしていく。
一方、2代目・3代目社長には、
受け継いだものを、さらに未来へつなぐ難しさがある。
先代が築いた歴史、社員、お客様、文化、ブランド。
それらを大切にしながらも、
「今の時代に合わないものは何か?」
「自分の代で何を変えるのか?」
「次の世代に何を残すのか?」
を考えなければならない。
どちらが上でも下でもない。
経営者として向き合っている「難しさの種類」が違う。
われわれのお客様には、
「100年続く会社をつくりたい」
と話される経営者がたくさんいます。
そんな方々とご一緒していると、
これまでに感謝しながら、
これからをつくる。
このプロセスには、創業とはまた違った深みと面白さがあるなぁと感じます。
だからわれわれプロパトの伴走の仕方も同じではありません。
創業社長には、創業社長との向き合い方がある。
2代目・3代目社長には、2代目・3代目社長との向き合い方がある。
大切なのは「どちらがスゴイか?」ではなく、
「自分の代で何をつくり、次の世代へ何を渡すのか?」
なのかもしれません。
受け継ぐことは、守ることだけではない。
感謝して受け継ぎ、意思を持って変え、次へ渡す。
そこに承継経営の醍醐味があるように思います。
らしく 楽しく おもしろく