プロパト

安全な場所からの評論

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

自分だけ安全な場所から
評論している人は、どの組織でも、
いずれ確実に居場所がなくなる。

議論の中で、物事を前に進めるために
あえて否定的に見る目は必要です。
ただ、それと「ただの評論家」
はまったく別物。

どんな会社にも必ずいます。
・自分は何も動かず
・汗もかかず
・リスクも負わず
・結果だけを語り
・他人の粗だけを見つけ
「だからダメなんだ」と言う人。

でも、安全圏から放たれる“評論”
に価値はありません。価値があるのは
一緒に前に進むために意見を出す人。

否定ではなく、改善に向けた問いを出せる人。
批判ではなく、代案を持って対話できる人。

結局のところ、組織が求めているのは
評論家ではなく、共創者。

行動し、責任を背負い、
共に創る人にこそ
言葉の重みが宿ると思います。

らしく 楽しく おもしろく