プロパト

リーダーの感覚は、実はズレている?

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

ある研究によれば
職場の中で立場の低いメンバーほど、
「空気を読み、周りに合わせる」ことを
無意識に続けているそうです。

だからこそ、
周囲の言動やちょっとした雰囲気の
変化にも敏感で、実はリーダー以上に
「今の職場の空気感」を正確に
把握していたりします。

一方で、リーダーにはその感覚が見えづらい。
結果、職場に心理的な圧力や
息苦しさがあっても、
その空気に気づけないことが多い。

でも、心理的安全性は
リーダーが動かないと変わらない
という現実があります。

ここに、
心理的安全性における
リーダーのパラドックスがあります。

大切なのは、
「ズレてしまうのは当たり前」という
前提に立つこと。そのうえで、
声が自然と届く職場の構造をどう作るか。

これは、リーダーひとりの意識の問題
ではなく、チームや組織全体で取り組むべき
課題なのかもしれません。

あなたの職場では、
本当の声が、リーダーに届いていますか?

らしく 楽しく おもしろく