プロパト

否定的な言葉を使うときのスタンス

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

仕事をしていると、
リーダーが否定的な言葉
を使わざるを得ない場面は必ずあります。

でも本当に大事なのは、
その言葉の「目的」と「スタンス」。

同じ否定でも
感情で否定するのか
それとも
状況に責任を持つために伝えているのか。
ここには、驚くほど大きな差があります。

感情で否定すれば、
相手には怒っているしか伝わらない。
どれだけ正しいことを言っていても、
心はシャットダウンされてしまう。

一方で、
状況を整え、前に進めるための言葉なら、
たとえ耳の痛い指摘でも、
相手は受け取りやすくなる。

つまり、
否定が悪いのではない。
「どう伝えるか」「何のために伝えるか」
がすべて。

言葉ひとつで、
人は萎縮もすれば、前に進む勇気も持てる。

らしく 楽しく おもしろく