プロパト

「人は理屈よりもストーリーで動く」

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

感情への訴求は、
組織を動かす上で欠かせない要素です。
数字や制度だけで人はほぼ動きません。

たとえば数学の定理を聞いて涙を流す人は
ほとんどいませんが、
誰かの実体験や苦労話に
胸を打たれることはよくあるかもしれない。

それは、人間が「個人レベルでは感情で動く」
存在だからです。
だからこそ、組織全体の目標達成にも
「感情に響く伝え方」がときに必要です。

ではどうすればよいのか?
ポイントは 「具体と抽象の往復」 にあります。

具体的なエピソードや体験を共有し、
そこから抽象化して「学びや教訓」を
引き出す。さらに「現場にどう活かすか」
という具体に戻す。

この流れがあるだけで、
話は「ジブンゴト」に変わりやすくなります。

組織を動かすのは、
仕組みや制度だけではなく、
「心が動くストーリーと対話」
なのかもしれません。

らしく 楽しく おもしろく