プロパト

健全な自責

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

「自責は成長のカギ」
これは間違いありません。

ただし
全部自分のせいにしてしまうと、
ただの消耗です。

大切なのは、
変えられることと変えられないことを
見極めること。

たとえば、雨の日に
「天気のせいで商談がうまくいかなかった」と
考えるのは他責思考。
逆に「天気まで含めて自分のせいだ」
と抱え込むのは不健全な自責です。

健全な自責とは、
雨で足が鈍るのは仕方ない。じゃあ事前に
リモートの選択肢を提示できたのではないか?
と、自分が影響を及ぼせる範囲に
集中して考えることです。

つまり、
・責任を持つ範囲を正しくとらえる
・変えられないことは受け入れ、変えられることに集中する

このバランスを持ってこそ、
自責は成長につながります。

らしく 楽しく おもしろく