おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。
研修で管理者の方々には、
「部下が言える・聞ける関係性をつくりましょう。」
とよくお伝えしています。
すると時々、部下の方から
「その通りです!もっと上司が変わってくれたらいいのに。」
という声をいただきます。
でも、実は僕が伝えたいのはそこではありません。
上司には、
「自分たちが変えられることをやりましょう。」
と伝えています。
だから部下も同じです。
「自分たちが変えられることをやりましょう。」
なんです。
上司が変わるのを待つ。
部下が変わるのを待つ。
お互いが待ち続けても、
関係性は変わりません。
もし言いたいことがあるなら、
陰で愚痴を言うより、
勇気を持って対話してみる。
もちろん簡単ではありません。
でも、その一歩が関係を変えるきっかけになります。
関係性とは、
どちらか一方がつくるものではない。
お互いが一歩ずつ歩み寄った時に、
初めて良くなっていくものなんだと思います。
らしく 楽しく おもしろく