おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。
本日は祝日ですが、我々はみんな出勤DAYです。
さて…
なぜ多くの人は
「部下との関係性を大切に」と言うと、
「部下に甘くすること」と受け取ってしまうのでしょうか。
今の40代50代の方々は
「自分たちの時代は厳しく育てられた」とおっしゃることが多い。
確かに、今よりも厳しさはあったと思います。
残業や休日出勤も当たり前の時代でした。
でも、本当に“厳しさだけ”だったでしょうか?
叱ってくれる上司の裏で、
フォローしてくれる先輩がいたり、
飲みの席で本音を聞いてもらえたり。
形は違えど、
ちゃんと“関わり”はあったはずです。
「厳しくすればパワハラと言われる」
「優しくすれば仕事をしなくなる」
本当にそうでしょうか。
多くの企業様と関わらせていただき、
成果を出し続けている上司を見ていると、
人としてはあたたかく、
仕事にはしっかり厳しい。
そんな姿が共通しているように感じます。
もしかすると、
私たちは“人”を管理しようとしすぎているのかもしれません。
管理すべきは「人」ではなく「仕事」。
人をコントロールしようとするのではなく、
仕事の基準や目的・プロセスを明確にする。
「考え方が違う」と責めるよりも、
「このやり方でやってほしい」と具体的にリクエストする。
その方が、
きっと成果にも、関係性向上にもつながる。
厳しさか、優しさか。
その二択ではなく、
“人には敬意を、仕事には基準を。”
明日からの部下との関わりの
ひとつの選択肢になれば嬉しいです。
らしく 楽しく おもしろく