プロパト

怒りを理解に変える

こんにちは!
プロパト・代表の飯田です。

最近、ひとつ自分の中で意識していることがあります。

「怒りを、理解に変える」ということ。

先日もありました。

「いやいや、普通はちゃんと感謝の言葉言うやろ!」
「なんでこの人は謝ることもできへんねん!」

心の中で、こんなセリフが再生されました。

職場でも、家庭でも。

声に出していない“要求”って、
実は山ほどありませんか?

・察してほしいこと
・ちゃんとしてほしいと思うこと
・当たり前やろ?と思っていること

でもそれって、
実は“自分都合ルール”なんですよね。

そのルール通りに相手が動かないと、
イライラする。

イライラすると、
自分のパフォーマンスが落ちる。
パフォーマンスが落ちると、
それすら相手のせいにする。
そして最後は「なんで俺はこんなことでイライラしてるんや…」と自分を責める。

負のループ完成です^ ^

でも、ふと思いました。

「怒っている」ということは、
そこに“期待”があるということ。

期待があるということは、
本当は相手を大切に思っているということ。

ならば。

怒りをそのままぶつけるのではなく、
「なんでこんなに腹立ってるんやろう?」
と一歩引いてみる。

「他人のフリ見て我がフリ直せ」

相手の未熟さに反応する前に、
自分の未熟さを整える。

管理職であれ、親であれ、パートナーであれ、
これからの時代に本当に必要なのは

「人を動かそうとする力」よりも
「自分を整える力」なのかもしれません。

怒りは悪じゃない。
エネルギーです。

そのエネルギーを
攻撃ではなく、理解に使えるかどうか。

今日もまた、修行です^ ^

らしく 楽しく おもしろく