おはようございます。
プロパト・代表の飯田です。
人も、組織も…
振り返ってみると、
一番成長したのは“順風満帆な時”ではなく、
一見ネガティブに見える出来事の後だったりしませんか?
人としては、子どもの事件や家族とのお別れ。
組織としては、信頼していた仲間の退職。あるいは、大きなクレームやトラブル。
その瞬間は、正直しんどい。
「なんでこんなことが起こるんだ…」
「もっと防げたんじゃないか!」
「神様なんていないんやん!」
そんな想いがぐるぐるする。
でも、不思議なことに…
そういう出来事が起きた時ほど、
人は一気に“当事者”になる。
誰かのせいにしていた視点が、
「自分にできることは何か?」に変わる。
当事者意識が高まると、
行動力は一気に上がる。
勇気を持つまで、待つ必要なんてない。
そもそも、
あの時勇気があったかどうかなんて、
後から振り返ってわかるもの。
あの時は必死で動いただけ。
ただ、逃げずに向き合っただけ。
でも、その「動いた人」が、
少しずつ周囲に影響を与え始める。
言葉よりも、姿勢で。
理屈よりも、行動で。
そして気づけば、
周りから“リーダー”と呼ばれている。
リーダーは、最初からリーダーじゃない。
ネガティブな出来事に向き合い、
逃げずに動いた人が、
あとからそう呼ばれるだけ。
もし今、
しんどい出来事の真ん中にいるなら。
それは、あなたの当事者意識が試されているタイミングかもしれません。
ピンチはチャンス、なんて軽くは言いません。
でも、そこから動き出した人だけが、
未来を変えていく。
らしく 楽しく おもしろく