プロパト

定性的な経営が、数字をつくる

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

定量的な目標を立てること。
定量的な経営計画を描くこと。

これはもちろん超大事です。

でも同じくらい、
定性的な経営計画も
大事だと思っています。

たとえば、
「活気のある、
みんなが生き生きした会社をつくる」
という目標。

一見すると、
売上や利益とは
直接関係なさそうに見える。

でも実は、
ここが決まると、
日々の言葉も行動も変わってくる。

・日々どんな言葉を意識して使うのか
・チームでどんな声のかけ方をするのか
・会議の空気はどうつくっていくのか
・失敗をどう扱うのか

こうした
日常のコミュニケーションが変わる。

定性的な目標は、
数字を直接動かさないように見えて、
実は、数字に一番影響を与えている部分
だったりする。

数字は、
行動の結果であり、行動は、
言葉と関係性から生まれる。

だからこそ、
「どんな会社でありたいか」
「どんな空気を大切にしたいか」
を言語化することは、
経営のど真ん中の仕事やと思います。

らしく 楽しく おもしろく