おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。
気づかい力って、本当に大事やなと思う。
最近よく感じるのが、
病院の待合室でのやり取り。
静まり返った空間で、
受付や看護師の方がだいぶ大きめな声で
◯◯さん
「今日はどんな症状ですか?」
「どの部分がどうですか?」
と聞いている場面。
もちろん業務として必要なのは分かる。
でも、それがもしすごくセンシティブな
内容だったらどうやろうか。
例えば、言いづらい症状。
周りにたくさん人がいる中で、
大きな声で聞かれたら、
答えるのって、
かなりハードルが高いし、
恥ずかしいとかもあるだろう。
相手にとっては日常の業務でも、
受け取る側にとっては
勇気のいる時間かもしれない。
声のトーン、場所、きき方。
ほんの少し変えるだけで、
相手の安心感は大きく変わると思う。
気づかいって、特別なことじゃなくて、
こういう「ちょっとした配慮」の
積み重ねなんやと思う。
今日、自分の関わり方は、
相手にとってどう届いているだろうか。
らしく 楽しく おもしろく