おはようございます。
プロパト・代表の飯田です。
成果を出すために
「何をやるべきか?」
実は、多くの人が分かっています。
痩せるなら運動。
禁煙するなら本数を減らす。
会社も同じです。
「既存サービスで新規顧客を増やせば業績は上がる」
そんなことは、ほとんどの経営者が分かっている。
計画だって、立てられる。
それでも、なぜ業績は停滞するのか。
答えはシンプルです。
実行できないから。
では、なぜ実行できないのか。
それは、
本当の意味で“ジブンゴト”になっていないから。
どこかで、こう思っている。
「多少太っていても問題ない」
「タバコを吸っていても、まだ大丈夫」
だから、動かない。
組織になると、もっと他人事になる。
業績が悪くても、給料はもらえる。
だから、切迫感が生まれない。
人が本気で動くのは、
強烈な危機感か、
どうしても手に入れたい未来へのワクワクか。
どちらかです。
そして、もう一つ大事な要素がある。
仲間の存在。
「この仲間となら」
「この上司のためなら」
そう思えた時、
人は一気に“ジブンゴト”として動き出す。
人は一人で変わることもあるけど、
多くは“誰か”との関係の中で変わる。
だからこそ、組織において大切なのは
「何をやるべきか?」ではなく、
「どうすればジブンゴトとして捉えてもらえるか?」
実行の仕組みや巻き込みの設計。
ここに向き合うこと。
会社の成果を“ジブンゴト”として捉える人が増えた時、
組織は想像を超えるパワーを発揮する。
らしく 楽しく おもしろく
