人が集まれば、
実はみんな別の言語を使っている。
同じ日本語なのに。
「なるべく早くお願いね」
「少し多めに作っておいて」
「まぁ、わかるよね?」
仕事では、こんな曖昧な言葉が毎日飛び交っている。
それに対して、多くの人はこの言葉を使う。
「わかりました」と。
本当は全然わかっていないのに。
ミスやトラブルの多くは、
能力不足ではなく、
コミュニケーションの齟齬。
つまり、
誤解や勘違い、
思い込みや決めつけから生まれる。
あのサイバーエージェントの藤田晋さんも、
「おっさんと若手の溝が深まるのは、同じ言葉を違う意味で使うからだ」
と言っていた。
だからこそ大切なのは、
会社の中に“共通言語”をつくること。
例えばゴルフでは、
OBになりそうな球を打った時、
「危ないです!そっちに球が行きましたー!」
とは言わない。
みんなが
「フォアー!」
という一言で理解する。
会社も同じ。
大切にしたい価値観や行動基準ほど、
共通言語にしておく。
それだけで、
コミュニケーションロスは減り、
チームの成果は大きく変わる。
組織づくりとは、
共通言語づくりなのかもしれませんね。
プロパト・代表飯田がお送りしました!
らしく 楽しく おもしろく