こんばんは。
株式会社プロパトのイシイです。
人の話を本当に聴ける人は驚くほど少ない。
話をしていると、「それ自分の場合はね」「私もわかる」 気づけば相手の話ではなく、
自分の話になっている。いわゆる会話泥棒です。
自分のことを伝えたい気持ちはよく分かる。
私自身も、ついついやってしまうことがあります。
でも「この人ステキだな」と思う人ほど共通していることがあります。
それは「聴く力」が圧倒的に高いこと。
相槌、間の取り方、質問。
「もっと話したい」そう自然と思わせてくれます。
世の中では話す力ばかりが注目されます。
プレゼン力、説明力、伝える力。もちろん大切です。
でも聴く力は目立たないだけで、 実はそれ以上に価値があります。
自分が気持ちよく話せたとき視座が低い人は、
「今日私、うまく話せたな」と思います。
でも視座が高い人は違います。
「相手の聴く力がすごかったから、 自分は気持ちよく話せたんだ」そう考える。
話す力を磨く人は多い。
だからこそ、聴く力を磨く人はそれだけで大きな差別化になります。
そういう人と話すたびに、「まだまだ学ぶことがあるな」と感じています。
らしく 楽しく おもしろく