プロパト

アトツギ経営者にとって大切なこと

おはようございます!
代表・飯田です^ ^

アトツギ経営者にとって、先代との関係性はわりと大切だと思う。

キレイに経営のバトンが渡され、
「あとは任せた!」
「ありがとう!」
で終われば最高。

でも、約20年間いろんな会社を見てきて、そんなケースばかりではありません。

先代は、
「あいつは全然わかってない。」

アトツギは、
「親父がいつまでも口出ししてくる。」

お互いが陰で社員に愚痴をこぼし、気づけば社員まで巻き込んだ“家族抗争”になっていることもある。

ただ、一つ感じることがあります。

ずっと先代への不満を語っているアトツギ経営者より、
「じゃあ、自分に何ができる?」と考えられるアトツギ経営者の方が伸びている。

先代は変えられないかもしれない。
過去も変えられない。

でも、

「今のうちに、これだけはやっておこう」
「自分の代では、ここを変えよう」
「次の世代には、こう渡そう」

と、自分が変えられる領域に集中することはできる。

しかも考えてみれば、

すでに事業がある。
お客様がいる。
社員がいる。
積み重ねてきた歴史がある。

それはアトツギ経営者にとって、大きな“資産”でもあると思うんです。

これまでに感謝しながら、これからに責任を持つ。

そのうえで、
「さて、自分の代でどんな一手を打とうか?」

そんなアトツギ経営者を応援します📣

らしく 楽しく おもしろく