おはようございます。
株式会社プロパトのイシイです。
街中で店員さんに怒鳴り
散らかすおじさん。
駅で「何見とんねん」と、
おじさん同士で喧嘩している光景。
見るたびに、「アホやな」と思う。
でもこういう暴走おじさんを
見ていると、年齢を重ねるほど、
身近に注意してくれる人が
必要なんだと思う。
奥さんなのか、
子どもなのか、
友人なのか、
誰でもいい。
「それはダサいで」
「今のは自分が悪いやろ」
「その言い方はやめた方がいい」
そう言ってくれる人がいないと、
自分の中の謎の正義が、
いつの間にか「絶対的な正義」
になっていく。
これは経営者や管理者も同じ。
年齢や立場が上がるほど、
注意してくれる人は減っていく。
周りもわざわざ言わなくなる。
そして一番怖いのは、
誰も注意してくれないことを、
自分が正しいと勘違いすること。
歳を重ねるほど、
自分を褒めてくれる人より、
「それ、ちゃうで」と
言ってくれる人を大切にしたい。
気づいたら自分が
暴走おじさんになっていた。
これだけは避けたい。
らしく 楽しく おもしろく