おはようございます。
株式会社プロパトのイシイです。
挑戦したことに対して
後から、
「あれはこうした方がよかった」
「だからやらなきゃよかった」
と批判する人が正当化される
組織は本当に危ういと思う。
それが続けば、
「最初から何もしない方がいい」
となるのは当然です。
挑戦しなかった人は、
安全な場所から何とでも言える。
そしてもっと嫌なのが、
誰かが批判しはじめた途端、
「自分もそう思ってました」
と安全だとわかってから
援護射撃のように文句を言いはじめる人。
僕はこういう人が、
一番ダサいと思う。
本当にそう思っていたなら、
挑戦する前に言えばいい。
挑戦している途中で言えばいい。
終わってから、
誰かが批判し
はじめてから乗っかるのは、
意見ではなく、ただ安全な
場所を選んでいるだけ。
もちろん、
挑戦したから何を
してもいいわけではない。
失敗したなら振り返ればいいし、
改善すべきことは改善すればいい。
でも、
挑戦した人が批判され、
何もしなかった人が安全で、
後から文句を言った人
まで正当化される。
そんな組織で、
誰が次に手を挙げるんだろう。
組織の人たちは、
失敗そのもの以上に、
「挑戦して失敗した人が、
その後どう扱われるのか」
をよく見ている。
何もしないことが一番安全。
そう学習させてしまった
組織の未来はかなり危うい。
らしく 楽しく おもしく