プロパト

傲慢な情報共有とは?

「社内で情報共有しましょう。」

これは多くの会社が言っています。

でも、

情報共有にも”質”があると思うんです。

例えば、

「契約いただけそうです。」

だけ社内チャットで伝えるのか。

それとも、

「取締役の○○様は前向きです。ただ、最終判断は社長で、気になる点は△△です。」

まで伝えるのか。

同じ情報共有でも、

相手が次に動きやすいのはどちらでしょう?

僕はこれを、

「傲慢な情報共有」

と呼んでいます。

時々、自分もやってしまいます^^;

「これくらい分かるでしょ。」

「言わなくても察して。」

そんな共有は、

相手目線ではありません。

情報共有とは、

情報を渡すことではなく、

相手が動ける状態をつくること。

社外のお客様だけでなく、

社内の仲間にも感謝と敬意を持って伝える。

その積み重ねが、

人間関係を変え、

組織の文化を変えていくんだと思います。

プロパト・代表の飯田がお送りしました^ ^
アツい夏がやってきます!
体調整えつつ、お仕事がんばっていきましょう!

らしく 楽しく おもしろく