プロパト

業界理解より、可能性理解

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

学生さんは基本的に、
どの業界に対しても良くも悪くも先入観や
イメージで判断してしまうことが多いと思います。

「この業界は大変そう」
「この業界は素晴らしいに違いない」
「営業は自分には向いてなさそう」
「なんとなく興味がない」

でも、実際に話を聞いてみると、
本人自身も気づいていない強みや
可能性が見えてくることがあります。

だからこそ、採用担当者や
キャリアアドバイザーに求められるのは、
ただ会社や求人を説明することではない
と思います。

本人の中にある可能性を拾いながら、
まだ見えていない選択肢を
一緒に広げてあげること。

学生さんが知らない業界の魅力と、
学生さん自身も気づいていない自分の魅力。

この両方をつなげることが、
本当の意味での採用コミュニケーション
だと思います。

採用は、
人を選ぶ仕事である前に、
その人の可能性を広げる仕事でもある。

らしく 楽しく おもしろく