おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。
先日、クライアント企業様の管理者の方からこんな相談を受けました。
「何一つ自分自身は管理者として妥協もしていないし、部下に妥協もさせてないつもりです。でも、“チームとしての成果は?”と問われると…辛くなる時があります」と。
仰る通りで、この方は僕から見ても「本当にいつも真面目に仕事に取り組まれてるなー」と感心します。でも、部下の方々が少し苦しそうに見えることもあります。
そういや、僕自身も管理者をやらせてもらってる頃は、毎日“しかめっ面”しながら、“真面目に”部下と関わっていた時期があったなと思い出しました。しかも、何年も(・_・;
実は、真面目な管理者ほど、
部下を“管理・コントロール”する節がある。
これ、“責任感の罠”なんです。
管理者としての責任を果たそうとするほど、
部下の自律性を奪ってしまうことがある。
でも、残念ながら…
人は、外から動かされても続かない。
内側から動いた時に、ジブンゴトとなる。
だから必要なのは、
コントロールではなく、貢献。
どう部下を動かすかではなく、
どう部下の力を引き出すか?
自分がプレーするわけじゃない。
でも、チームの力を最大化する。
管理者も同じ。
指示・命令・指導より
質問・傾聴・共創が大切。
部下は自然体で仕事に向かえていますか?
そして、あなた自身はどうですか?
真面目にがんばってるのに成果が出なくて悩んでおられる管理者の皆さん、もっと“楽”になってもいいんじゃないですか?
“あの時の僕自身”に言ってあげたい(^^)
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