組織が成長すると、
最初に現れるのは「差」です。
「最近、あの人だけ変わったよね」
「数名の主体的に動く人が増えてきた」
そんな声が聞こえ始めると、
一方で、まだ変化していない人との”差”が目立つようになります。
すると、
「なんか温度差がありますね」
「足並みが揃ってなくないですか?」
我々に研修を依頼してくださった社長からも、よくそんな不安の声も出てきます。
でも、僕はいつもお伝えすることがあります。
組織の成長とは、まず差が生まれること。
誰かが勇気を出して一歩踏み出す。
その姿が周りに刺激を与え、
「自分もやってみようかな…」
という人が少しずつ増えていく。
そうやって、
最初は大きかった差が、
少しずつ縮まっていく。
だから、
組織が変わり始めた時に現れる”差”は、
決してネガティブではありません。
変化が始まったポジティブサインです。
大切なのは、
差をなくすことではなく、
その差が周りへ良い影響を与え、
みんなで成長していける組織をつくること。
組織の成長って、いつも一人の小さな変化から始まるのだと思います。
プロパト・代表の飯田でした^ ^
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