プロパト

フェードアウト

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

最近よく聞く言葉があります。
「フェードアウトおじさんが増えている」と。
ある程度関係性があるのに、
提案後「YesかNoか」も伝えず音信不通。

忙しいのかもしれない。
断りづらいのかもしれない。
でも、最低限の一言くらいは
誰でも伝えられるはずです。

不思議なことに、
こういう人ほどよく言います。

「最近の若いやつは…」
「社員の意識が低い」
「礼儀がなっていない」

でも実際に
こういう行動をしているのは、
だいたいベテランだったりする。

こんな人を、
部下は尊敬できるだろうか。
あまりにもテイカーすぎる。

我々は、
提案を受けたら必ず
YesかNoかの返答をするようにしています。
それは、準備して提案してくれたことへの敬意。
そして、仮にお断りする場合でも
その人の今後のためになればと思うからです。

ビジネスは条件の前に、
人と人。

そこを忘れてはいけない。
「お客様にはそんなことしないですよ」
そう思うのかもしれない。
でも「人」をバカにした行動をしていると、
いつか必ずしっぺ返しをくらう。

まず人に求める前に、
自分の姿勢を見直した方がいい。

人は言葉より、
行動を見ています。

らしく 楽しく おもしろく