おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。
若手のうちから
「発注側しか経験していないと、
勘違いモンスターになることがある。」
ちょっと強い言い方かもしれませんが、
これは現場に入っていると、
よく感じることです。
発注する側に立つと、
「選んでいる側」という感覚が強くなりやすい。
気づかないうちに、
立場が上だと錯覚してしまうこともある。
でも、
若手のうちに受注側を経験している人は
特に新規営業だと
一からお客様を見つける大変さ。
断られることのしんどさ。
契約をいただけたときのありがたさ。
その一つひとつを体感しているからこそ、
発注側に立ったときの「人への向き合い方」
が変わる。
同じ仕事をしていても、
この経験の有無で、関係性の築き方も、
信頼のつくり方も、大きく変わってくる。
だからこそ、
若いうちにどちらの立場も経験することには、
大きな意味があると思っています。
立場は変わるもの。
だからこそ、
どの立場でも通用する関わり方を、
身につけていきたいですね。
らしく 楽しく おもしろく