プロパト

会議の価値は持ち帰れるもので決まる。

おはようございます。
株式会社プロパトの石井です。

会議って、本来どんな場なんですか?
もし自分が答えるとしたら
その場に行くことで
「何かプラスを持ち帰れる場」やと
思っています。

たとえば、抱えている課題に対して
誰かの発言からヒントがもらえたり、
誰かの一言で視点が変わったり、
「ありがとう」と言われるだけで
前向きになれたり。

結果が出ている人も、出ていない人も、
「この場に来ると、自分にとってプラスがある」
そう思える場が、本来の会議やと思うんです。

でも現実はどうですか?
罵倒されたり、
責任だけを追及されたり、
で終わる会議。

これやと、
そりゃ誰も行きたくなくなりますよね。

そして怖いのは、
そういう会議ほど
やっている感だけはあること。

でも、
そこから何かが前に進んでいるかというと、
実はほとんど進んでいないことが多い。

だからこそ大事なのは、
「この会議に来る意味は何か?」を
問い続けることやと思います。

・この場で何が得られるのか
・この時間で何が前に進むのか
・参加する人にとって、どんな価値があるのか

ここが設計されていない会議は、
ただの時間の消費になってしまう。

会議は管理する場ではなく、
前に進める場。
その場に行くことが楽しみになるくらいの
会議をつくっていきたいですね。

らしく 楽しく おもしろく