プロパト

『考察する若者たち』

おはようございます。
プロパト・代表の飯田元輔です。

今日は最近、読んだ書籍の紹介です。

『考察する若者たち』という本を読みました。

令和の若者は、
「正解」を求めているのかもしれない

っていう書籍でした。

批評より、考察。
萌えより、推し。
やりがいより、成長や安定。

答えのないものより“ちゃんと報われたい”のが令和の若者の傾向だと。

面倒な検索をGoogleでやるより、
手っ取り早くAIに“正解”を聞く時代。

「ググるよりジピる」

しかも今は、自分で探しに行かなくても
アルゴリズムが“オススメ”を運んでくる。

気づけば、受け身で情報を受け取り、
受け身で自分の価値観が形成されていく。

もちろん便利。
でも、その一方で思う。

「本当の自分」は、どこにあるんだろう?
「自分らしさ」なんてもう不要なんだろうか?

誰かの正解じゃなく、
自分の違和感や衝動から始まるものも、
大事にしたいですね^ ^

僕は“界隈”によって決められたオススメではなく、
“界隈”を超えた偶然の出逢いも大切にしたいので、
やったことない事やってみたり、
行ったことのない土地へどんどん行こうと
この本を読んで改めて決めました(^^)

この良書とも蒲田駅付近の書店で出逢いました。
スマホからのオススメには出てこないです^ ^

らしく 楽しく おもしろく