プロパト

言い訳は大歓迎

おはようございます。
株式会社プロパトのイシイです。

管理者研修をしていると、
新たな取り組みを決めるときに、
「それは難しいと思います」
「現場ではこうなんじゃないですか」
「時間的に厳しいです」
という声が出ることがあります。

でも、
それを否定しなくていいと思っています。

むしろ、
新しい取り組みやプロジェクトが
始まる前なら、
言い訳はできるだけ出しておいた方がいい。

「難しい」と言うなら、
「何が難しいのか」
「どこで止まりそうなのか」
「何があれば小さくても進められるのか」
そこを一緒に考えられるからです。

終わってから言い訳が出ても、
改善は後手になります。

だからこそ、
何かをはじめる前の言い訳は大歓迎。
言い訳は否定するものではなく、
ゴール設定や支援の仕方を
明確にする材料。

言い訳はできない理由ではない。
成功確率を上げるための材料です。

らしく 楽しく おもしろく