プロパト

同行営業の意味

営業力の高い上司に同行すれば、部下は育つのか?

営業会社では、売れる上司が部下の商談に同行することがある。

上司からすれば、自分の背中を見せる絶好の機会。

でも、部下が感じることは必ずしも同じではない。

①「すごい!自分もこうなりたい!」という憧れ。

②「すごすぎる…。自分には無理やな」という諦め。

③「また同行してもらおう。これなら数字がつく!」という依存。

上司は育成したつもりでも、部下は単に「すごい営業」を見て終わっているかもしれない。

そもそも、すごい人の背中を見ただけで成長できるなら、育成に苦労はしない^ ^

大切なのは、同行した後。

「何がすごかった?」だけでなく、
「自分との違いは何だった?」
「次の商談で、自分は何を一つ変える?」

ここまで一緒に振り返ること。

上司が成果を出すことと、
部下が成果を出せるようになることは違う。

背中を見せるだけでなく、
部下が自分の足で一歩踏み出せるところまで。

それが、本当の同行育成なのかもしれません。

代表・飯田でした^ ^

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