「できない理由」を説明するのが上手い人ほど、成長が止まっているのかもしれない。
「難しいと思います」
「メリットがないと思います」
「今の状況では厳しいと思います」
なるほど。確かにそうかもしれない。
でも、そこで思考を止めてどうする?
大切なのは、その先。
「だから、こうしてみたい!」
「こうすれば可能性があるかもしれない!」
「まずは自分にできることからやってみます!」
課題を見つける力と課題を解決しようとする力は、まったく別物。
分析するだけなら評論家。
未来を変えようと動くのが当事者。
そして、もう一つ。
「自分がどう評価されるか?」ばかり考えている人と、「相手にどんな価値を届けられるか?」を考えている人では、行動も成長も大きく変わる。
できない理由を100個並べるより、できる可能性を1つ探そう。
仕事ができる人とは、最初から正解を知っている人ではない。
正解がわからなくても、自分にできる一歩を考え、動き出せる人だ。
評論家で終わるか。
当事者として未来をつくるか。
その違いは、能力よりも日々の姿勢に表れる。
代表・飯田がお届けしました^ ^
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