プロパト

伸びる人と停滞する人の差

おはようございます!
プロパト・代表の飯田です。

色んな会社の若手社員の方と関わらせてもらうと「この人、伸びるなぁ」と感じる人と、「最近ちょっと伸び悩んでるかもな…」と感じる人がいる。

実は、その差って「能力の差」ではないことがほとんどです。

今日はあえて、
「伸び悩む人の特徴」から整理してみます。

・仕事を単なる“タスク”としてこなすようになる
・自分のタスクさえ終わればOKと考えてしまう
・「成果は何か?」への意識が薄れていく
・「自分はやってます!」という自己主張が増える
・視座が下がり、全体が見えなくなる
・他者を助けようとする気持ちが減っていく
・社内よりも、外部の意見がやたら気になる
 (いわゆる“隣の芝生が青く見える”状態)

これ、誰にでも起こり得ます。

成長が止まったのではなく、一時的に「仕事の意味」を見失っているだけのことが多い。

逆に、伸びていく人はどうかというと、
・自分の仕事が「何につながっているか」を考えている
・成果をチームや組織の文脈で捉えている
・自分の役割を、少しずつ広げようとしている

特別なことをしているわけではありません。

大切なのは、自分は何を目指しているのか?
目の前の仕事には、どんな意味があるのか?
を考えて仕事ができている“だけ”。

この微差がやがて大差となる。

成長が止まったように見える時ほど、原点に立ち返るタイミングなのかもしれません。

一度立ち止まって、「今の自分の視座」をチェックしてみるのは良いと思います。

会社としてそういった場(面談や研修など)を若手の方に用意してあげるのも一つの良策ですね。

会社として若手の成長を大切に。

らしく 楽しく おもしろく